インタラクティブ動画 ご存知ですか??



こんにちは、CUBE西田です。
突然ですが皆さん、インタラクティブ動画ってご存知ですか?
 
ご存じない方、まずは下記のURLから動画をご覧ください。
【三井住友カード ランディングムービー】
【採用動画】
【PS4ゲームプロモーション】
※上記は、現在インタラクティブ動画ではなくなっていました。
意外と見入っちゃいましたので載せておきます。
 

インタラクティブ動画について

インタラクティブとは、「対話」または「双方向」といった意味で、ユーザーがパソコンの画面を見ながら、対話をするような形式で操作する形態を指す。
引用元:ASCII.jpデジタル用語辞典 (ja)
従来の動画広告は一方通行でしたが、動画に仕掛けを施すことにより、ユーザーにアクションを求めます。
双方向でのやり取りが発生する動画のことを、インタラクティブ動画といいます。
 

インタラクティブ動画の特徴

インタラクティブ動画の特徴は、先にご紹介した動画の様に、ユーザーの選択肢により、その先のストーリーが変化するパターン。
ファッションショーなどでモデルが着用している服をクリックすると、商品を販売しているホームページに誘導する等、再生されるだけでなくユーザーにアクションを求めることで、より印象深いサービスを提供することが可能です。
 

インタラクティブ動画のメリット・効果

動画を最後まで見てもらえる

従来のように一方通行の動画は、ユーザー側に興味がないと集中して見てもらえない、何かをしながら流し見をする等、PR効果は望めませんでしたが、インタラクティブ動画はユーザーに操作性が伴うことにより、その先が気になる、「面白さ」「ワクワク」「サプライズ」例えるならば、ゲームをしているかのような感覚で最後まで集中して動画を視聴してもらえます。

動画広告費の改善

Youtubeなどの動画広告は、再生時間によって費用が発生します。
ユーザーのながら見が多くなると費用対効果は下がりますが、インタラクティブ動画の場合、集中して見てもらえる効果があるため、費用対効果も期待出来ます。

エンゲージメント効果

受動的なユーザーを能動的なユーザーに変化させることで、「視聴時間」が伸び、それにより印象効果も高まり、自然とサービスに対する理解度が高まります。
ユーザーの理解度が高まることでコンバージョンを獲得できる可能性が生まれます。
 

今後の広告市場

2017年には、世界広告費でインターネット広告費がテレビ広告費を上回りました。
テレビ広告(34.1%)
新聞広告(9.5%)
屋外広告(6.7%)
ラジオ広告(6.2%)
雑誌広告(5.2%)
シネマ広告(0.7%)
インターネット広告(37.6%)
 
今後、インフラ環境がさらに進化し「2020年頃、インターネットが爆速になる件について(5Gのおはなし)
それに伴って、インターネット広告もどんどん進化していくと思います。
 
今回ご紹介しました「インタラクティブ動画」も従来の動画から進化したものです。
私たちもホームページ制作に新しい技術を取り入れ、より良いものをご提供し続けるように取り組んでまいります。
 
「インタラクティブ動画」をホームページへ取り入れたい等、ご要望ございましたら、
CUBEは何でもやりますので、お気軽にご相談ください!