CUBEにVRが来た日 -HTCViveの設定と感想-

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みなさん

 

 

CUBEにVRが来ました

 

3台も

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正直届くまで子供みたいに待ちわびてました。

 

VRを始めるまで(セットアップ方法)

VRにはVR機器本体と、高性能なパソコンが必要です。
もっと専門的に話すとCPUがi5-4590かFX8350以上で、グラフィックボードがGTX970かR9 290以上のパソコンが必要です。
(訳:おかねがいっぱいひつよう)

グラフィックボード

※グラフィックボード……パソコンのパーツ 高いの積まないとかくかくする

CUBEではCPU基準は満たしていたので、あとはRX480というグラフィックボードを2枚積みましたvr03

▲先月末発売になったばかりの最新機器

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▲設置中の写真 Crossfire(2枚挿し)対応のマザーボードだったんですが、SATAの接続口に当って大変でした。

(訳:しんどかった)

 

HTCViveの開封

さあいよいよVR機器の開封です!

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今、まさに箱が

 

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開かれ

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る!!!!

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キャーーーーーー!!!!

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キャーーーーー!!!!!!

 

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キャーーーーーーーーーー!!!!!

 

テンションMAXで開封しました。

 

しかし美しいですねこの機械。

ヘッドセットからリモコンから箱まで、全部デザイン的に洗練されています。

未来の香りがしました。

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ちなみに分厚い説明書のようなものは入っていません。

最初にはいってたこの紙

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この用紙に書かれてるURLにアクセスして、セットアップ用のソフトをみながらセッティングを進めていく感じです。

 

 

ベースステーションの設置

ベースステーション……VRに必要なセンサー 壁に取り付ける。 スタッフからは監視カメラじゃないかと疑われてる

ベースステーションは、VRをする場所へ対角線上に設置しなければいけません。
また、2m以上の高さに設置するという規定もあります。
こっから位置関係等を読み取るわけですね。

悩んだのですが

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壁にドリルで穴を開けました。

 

大家さんごめんなさい

 

(後付の壁なのでセーフです)

ちなみに反対側にもドリルで穴を開けようとしたのですが、コンクリート打ちっぱなしのため、ドリルでも穴が開かない…

考えた結果

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熱で炙って接着するタイプのフックに引っ掛けた上で、結束バンドを使って固定しています。

CUBEで商談中落ちてきたらすいません。(大丈夫です)

手っ取り早く済ませたい場合は、三脚にも刺さるようになってますので、2mぐらいの三脚があるといいかもです

 

あとは先ほども行ったとおり、ソフトのガイダンスにしたがって、簡単なセットアップをすれば完了です。

 

さっそくかぶってみた。

私は先日のVRハッカソンでかぶりましたので、ここは初めてかぶる弊社代表吉川の様子を御覧ください。

 

 

ちょっと危ない人っぽい

 

いや、でも実際かぶってみると分かるんですが、
本当にこんなリアクションをしてしまうほど、リアリティがあります。

そしてとにかく楽しい

もちろん現実と見間違える程の画質ではないのですが、視界+遠近感+音を支配されると、脳みそはしっかり騙されてくれます。

映画やゲームはどれだけ充実しても「いいものを見た」という感覚ですが、VRの場合は主観的な視点ですので、外した後も、しっかりと「いい体験をした」という印象が残ります。

こればっかりは実際にかぶってみないとわからない感覚です。

CUBEでお打ち合わせの際はぜひお試し下さい。

 

tb

▲Googleの開発した3次元でお絵かきできるVRソフト 「Tilt Brush」

 

 

まだ色々と模索中ですが、CUBEではVRコンテンツの製作も始める予定です。

ぜひ「VRでこんなことをしてみたい!」、「VRをこんな事業で活かしたい!」という案がございましたら、ぜひご相談下さい。

 

まさしく「夢の機械」なVR。

これからガンガン盛り上げていきます。