背筋も凍るような体験をしました…


こんにちは、CUBEのニシダです。

先月、なかなか恐ろしい体験をしました。

これは、ブログ書くしかないでしょ… と思い久々に記事を更新したいと思います。

 

 

それは、先月6月26日深夜に起こった出来事です。

 

その日、私はいつものように仕事を終え My car(自転車)で

5人のサラリーマンや学生をごぼう抜き自己満足しながら帰宅しました。

 

時計は夜の10時頃、ご飯とお風呂をすませて、映画鑑賞に没頭していました。

ちょっとタバコを吸おうかと思ったのですが、中身が空でしたので

最後まで見終わってからタバコ買いにコンビニへと出かけました。

 

時間は深夜3時前…

その時、私はまだこれから起こる恐ろしい体験を知る由もありませんでした。

 

私の自宅からコンビニまでは、約200mで一本道になっています。

真っ暗な中、誰もいない夜道を歩いていたところ…

ふと、40メートルくらい先に白い服を着た人がいることに気づきました。

 

気にせずそのまま先へと歩いて距離が近づくにつれ、

何か変な気分になってきていることに気づきました。

 

変な気分て、ムラムラするとか変態的な発想じゃないんですけどね。

 

近づくにつれ、ものすごく何か嫌な予感がしてきたのです。

距離にして約20メートル付近でその意味がわかりました。

 

道の端に立っている人は、5~6歳くらいの洋服も肌も真っ白な女の子

すぐにわかりました… 「この子、人間じゃないな」と…

 

わたくし、西田はもともと子供の頃から霊感がございまして

まあまあな霊体験をしています。

こういう体験をする時には決まって、嫌な予感がします。

 

突然、恐怖に足が震え叫びたくても声が小さすぎる私の声は出ません。

てか、出ても誰にも聞こえない程の音量しかでません。

 

私は声が小さいんです!

 

「やばい、これ以上近づいたら絶対にやばい!」

しかし、西田はこの程度の恐怖に耐えられない程、柔な男じゃないことは皆さんご存知のはず!

※ご存知ない方は、西田のプロフィールページを見てどんな男かをよくご確認ください。

さらには、タバコが死ぬほど吸いたい!

 

この状況で引き返すなどと言う選択肢は西田の脳裏には存在するはずもく

私は若干へたれぎみな表情とへっぴり腰になりながらも、この得体も知れない子供の側を通ります。

 

その距離5メートル…

その時、たまたま車がきたのです!私と子供との間を車が通り過ぎます。

車が通り過ぎると… 子供は消えていました。

 

私は安堵しコンビニへ膝が壊れるほどの速度で逃げました。

 

しかし…まだです。これで終わった訳ではございません。

そうです、帰り道です。

また同じ道を通らねばならない。

 

今の西田は、タバコを購入し満たされている!何の欲求もないただのおっさんです。

次に奴と遭遇したとき、西田には耐えれるほどの精神的余裕は残されていないのです!

 

「いや、まじでどうしよう…」

コンビニの店員を連れて帰ろうかとも本気で考えたあげく

 

タクシーで帰ることにしました。

 

なぜなら、コンビニにタクシーのおじさんがいたからです。

200mの距離をタクシーでとか、まあまあ頼むのもはずかしいですわ。

しかし、そんな悠長なことは言ってられないのです!

私はタクシーのおじさんに伝えました。

西田:「すぐそこなんですが、○○までお願いします。」

タクシーのおじさん:「はっ?」

西田:「いや、近いのはわかりますが~~~という事情がありまして、お願いします」

タクシーのおじさん:「んじゃ別に料金はいいよ」

めちゃくちゃ良い人でした。

 

タバコを買うだけのために、かつてこれ程の労力を体験したことがあるだろうか?

とか考えつつわずか1分くらいで帰宅。

帰りに子供の姿はありませんでした。

 

何事もなく家に帰宅した私は、安心したためかどっと疲れが込み上げてきました。

深夜3時30分、私はすぐに眠りに入りました。

 

2時間くらいたったそのとき… 耳元で何かが聞こえます。

眠たくて最初は気にもしていませんでした。

ただ、だんだんとはっきり聞こえてくるのです。

 

「ハハッ アハハッ」

それは子供の笑い声でした。

 

はい、わたくしイタイケな少女をお持ち帰りしちゃいました。

背後にいるのがわかります。背筋が凍るような悪寒が私を襲います。

 

「これやばいなぁ… お経唱えると良いのかな?」

南無阿弥陀仏しかわかりませんけどね。

 

ただ、振り向きたくない。まじで無理。

怖すぎて、布団の中に潜りました。

 

すると笑い声がさらに大きくなると同時に、金縛り状態に陥りました。

まったく動けない、背後にいる恐怖と緊張で苦しくなってきました。

 

「やばい!布団の中に潜っているため酸素が足りん!」

「苦しい… このまま窒息とか少し笑える…」と頭の中で考えていると

 

泊まりに着ていた姉が私の部屋に入ってきました。

その瞬間金縛りがとけて笑い声もなくなりました。

 

姉:「なんか、すっごい声がしてたけど何?」

私:「えっ?聞こえてたの?」

姉:「男の人の声だったけど、あんたじゃないの?」

私:「…男?ちょっと金縛りにあってたけどね」

姉:「まじで!怖いんですけど私声聞こえてたんだけど」

私:「まあ大丈夫でしょう。」

 

少し会話した後、そのまま姉は部屋に戻りました。

「男の声…?」私に聞こえていたのは女の子の声だったはず。

先ほどの恐怖のために目も覚めてしまい、結局その日は朝まで起きていました。

 

その日から数日間、私はお持ち帰りした女の子と詳細不明の男?との同居生活がスタートしました!

 

 

次の日、私はあまり睡眠時間が取れなかったので

昼間にベットで少し横になっていました。

 

1時間程うたた寝をしていた時、突然何かに足を掴まれ

私はびっくりし、とっさに足を動かしてその手を振り払いました。

 

恐る恐る足に目をやると… そこには、我がすね毛しかありません。

これはと思い、その時ベットの下を撮影しました。

まあ見事に何か写っています…

nishirei01

上の写真でわからなかった方はこちらをクリック→ばっちり見えます
※まあまあ怖いので見たくない方はクリックしないでください。

 

 

このような状況で、私の脳裏によぎったのは

 

「これブログのネタになるんじゃね?」でした。

 

この記事を書いている時点で、既にネタにしているんですけどね。

 

 

その日、姉の子供も変なことを言ってきました。

姪っ子ちゃん:「なんかね女の子が遊ぼうって言ってくる」

 

さすが子供、敏感すぎる!このままだと危ない気がしましたので

姉に事情を話し隣の家(実家)で寝泊りするようにさせました。

 

それからも毎日、霊的現象が続き

トイレが勝手に流れたり、テレビの電源がついたり、金縛り、帰宅すると2階の電気がついてたりと…

 

 

7月1日水曜日

 

毎晩金縛りにあっていたのですが、この日は何故か何事もなく久しぶりに安心して眠りにつきました。

しかし、これは奴らの罠でした。

 

眠りについてると突然、焦げたような異臭が漂ってきました。

「何だ?この臭い?」

と同時に、

「スー スー スー」っと音が聞こえてきます。

 

音が聞こえる方へ目をやると… 部屋のドアが開いており、そこから

顔半分が真っ黒な男性が床を這いずりながら、私の方へと進んできます。

よく見ると膝から下がないんです…

 

 

「ポキン!」

 

 

 

 

西田の心が折れた音です。

私は、すさまじいスピードでベランダへ走りました。

ベランダを乗り越え隣の実家へEscape!

窓を叩き、叩き起こし、嫌がられながらも強引にお泊りさせて頂きました。

 

 

次の日、有名らしい霊媒師の方へ電話で除霊・お払いの予約を入れるために電話をかけ

土曜日に対面相談をすることになりました。

 

家の外観、室内の写真などを準備し、状況を詳しく話したところ

結論、十中八九取り憑かれていますなとのことで

日曜日にお払いにお伺いすることとなりました。
結果的に、私に取り憑いていた霊は2体…

一人は列車に飛び込み自殺された方で、この人が膝から下がない人ですね

ちなみに顔半分も引きずられて物凄い状態だったとのこと。

彼はあまり良い霊ではなく、私をじわじわと悪い方向へ導いていたらしく。

そんな私も、最近、膝の痛みと偏頭痛が激しかったためその原因を理解できました。

 

女の子の霊は、私に取り憑いていた霊に引き寄せられたらしく、特に悪い霊ではありませんでした。

ただし上の霊が悪影響を及ぼすため、そのままにしておくと結果、悪霊になってしまうとのこと。

 

 

約1時間程かけて、お払いをしてもらいました。

私、声小さいんですけど、その時めっちゃ叫んでましたね…

正確に言うと私の中にいた男性の霊が抵抗して声を出しているんですが、

まあまあ張りのある声が私にも出るんだなと、新たな自分を見つけることが出来ました。

 

まさに身の毛もよだつような体験でした。

 

 

 

 

しかし、私はこの後、さらに身の毛もよだつような体験を強いられました…

 

 

 

 

対面相談 1万5千円

お払い・除霊 7万円

計8万5千円

 

いや、高くねぇ? 身の毛もよだつどころか

身の上の物全部はがされそうになりましたよ。