STAY HOME だからこそGAMEしよう

4月初旬に外出自粛要請が出て気が付けば1ヶ月経ちました。規制緩和の話もチラホラ出てはいますがまだ予断を許さない状況が続きます。みなさんは自宅ではどのように過ごしていますでしょうか?今回、ためになるのかならないのか…(笑)自宅で過ごすのならゲームもいいんじゃない?…という事でみんなで楽しめるゲームをご紹介したいと思います。

 

みんなでワイワイ遊ぶ

 Ultimate Chicken Horsek(究極のチキンホース)

プラットフォーム:PC PS4 switch

各ステージごと与えられたオブジェクトを好きなところに配置してゴール競うゲーム。与えられるオブジェクトはランダムである。
オフラインでもオンラインでも遊ぶことが可能で、見た目も可愛く子供から大人まで幅広く遊ぶことが出来る。相手より先にゴールするために、いかに上手くオブジェクトを配置していくかがミソ。ただ難しくしただけでは自身もゴール出来なくなるのでそれでは意味がない。割とセンスが問われる。
最大4人まで遊ぶ事が出来る。

 Witch It

プラットフォーム:PC(開発環境段階)

魔女vs農夫による所謂かくれんぼ。
(隠れる側の)魔女はマップ内にある色々な物に擬態する事で隠れ、(見つける側の)農夫はジャガイモを投げつけながら魔女を見つけ出す。制限時間内に魔女が隠れきるか、農夫が見つけきるかで勝負が決まる。ただ隠れたり見つけたりするだけではなく、魔女は妨害するための魔法を持ち、農夫は見つけ出すためのギミックを持っている。 仲間同士上手く連携し、相手の心理を読み取っていく深みのあるかくれんぼではないだろうか?
現在日本語対応はしていないものの、そんなに難しい英語は書かれていないのでかくれんぼのルールさえ分かっていれば問題ない。
最大16人で遊ぶ事が出来る。

みんなでマッタリ遊ぶ

 No Man’s Sky

プラットフォーム:PC PS4 switch

宇宙船にのって惑星を探索するゲーム。
ゲーム内にある惑星の数は18,446,744,073,709,551,616個(1,844京6744兆737億955万1,616個)。システム上ランダムで惑星は形成されるため重複する事はない。ちなみに1秒に1惑星を見つけたとしてコンプリートするには5,850億年かかると言われる。(何か色々と麻痺してきた…)
ある惑星に不時着したところからゲームスタート。かなり自由度が高いゲームのためはっきりとした目的はないが、一応銀河の中心に行くとゲームクリア(?)となる。惑星の第一発見者となると惑星に名前を付ける事が出来る嬉しい特典がある。広大な宇宙空間をこの目で確かめてみてはどうだろうか?
PC版の場合最大32人、コンソール版は最大8人で遊ぶ事が出来る。

暇つぶしに遊ぶ

 Hidden Folks

プラットフォーム:PC iOS Android switch

Hidden Folks(隠れた人々)を見つけ出すゲーム。見つけ出すターゲットは人だけとは限らない。各ステージにいるターゲットのヒントを頼りに、とにかく怪しいところをもう容赦なくクリック(もしくはタップ)しまくる。広大なステージの中にたくさんの仕掛けが隠されているので、仕掛けを見つけるだけでも面白い。想像のナナメ上を行くこだわりあるゲームで、1,400種類以上ある効果音はすべて『口』と『声』だけで再現されている。
1人プレイ用。スマホでも遊べるので空いた時間の暇つぶしに最適かもしれない。ただ、色々と緻密過ぎるので適度に目は休めよう!

ちょっと上級者向け?

 Factorio

プラットフォーム:PC(開発環境段階)

未知の惑星に不時着した主人公が様々な資源となる素材や鉱石などを集め、研究・開発をして行く事で巨大なオートメーション工場を作り上げていく。最終的には人工衛星ロケットを打ち上げる事でゲームクリアとなる。始めのうちはクラフトする物は少ないものの、徐々に必要とする資源やクラフト量が膨大となるため、いかに効率良く生産性を上げていくかが重要となる。途中、未知の惑星に住む『先住民』に襲われる事もあり、せっかくの生産ラインを破壊される事も…。
マルチで遊べる人数は特段決まっておらず、PCのスペックが耐えられる限り無限人数で遊べる。

さいごに…

今回ご紹介しましたゲームはほとんど大人から子供まで楽しめる内容を集めました。普段ゲームをやらない方もこれを機に始めてみるのもいいかもしれません。もしかしたら、何か新しい発見があるかもしれませんよ?
最後までお読みいただきありがとうございました。