AirPodsが見出した可能性

皆さんこんにちは肌寒くなり一枚羽織る様になった城村です。

今回はAirPodsについてのお話です。

ミヤザキさんの専売特許をちゃっかり奪います(笑)

文章力が無いので劣ってしましますが…(泣)

AirPodsの概要

まずはAirPodsとはそもそもなんぞやというところからです。

本製品が初めて世に出たのは2016年の9月で、Iphone7と合わせて発表されました。

発売自体はいくつか問題があったため少し延期され12月の発売となりました。

Iphoneがイヤホンジャックを無くしたタイミングで発売されたため、非常に需要がありアメリカでは12月の時点でオンライン販売されたワイヤレスヘッドホンのシェアを26%も獲得していたようです。(wiki参照)

 

一般的なワイヤレスイアホンと同じく接続はBluetoothを使用します。

ちなみにBluetoothの由来は10世紀のデンマークの王様であるハーラル1世の異名「青歯王」から取られています。

ハラールさんはデンマークとノルウェーを平和的に統一したとされており、Bluetoothが出る前に無数に合った無線規格を統一したいという思いからつけられたようです。

 

AirPodsの特長とも言えるBluetoothの機能は安価なイアホンとは大きく異なります。

まず、初回ペアリングは本体とiPhoneを近づけて画面に出るポップアップをタップするだけで完了します。

初回ペアリングが終わったとは蓋をパカリと開けるだけでiPhoneと繋がります。

アンドロイドの場合は初回ペアリングの後はiPhoneとほとんど同じ様な使い方ができるようですが、初回ペアリングは他のBluetoothイアホンと同じく設定画面から接続を行う必要があるようです。

また、イアホンの着脱による音楽の停止・再生もアンドロイドでは使用できないので少し性能が落ちてします印象です。

 

AirPodsの種類やバージョンについて

本製品は主に2種類(厳密には3種類)のタイプがあり、ノーマルのAirPodsと機能と価格が上がっているAirPodsProの2つです。

AirPods

まずはノーマルのAirPodsについてです。

こちらはいわゆる耳からうどんスタイルの見た目で、AirPodsというとこの見た目を想像する人が多いと思います。

標準的な機能としては簡単な初回ペアリング・開閉による普段使いでのスピーディな接続、着脱による音楽の再生・停止、タップでのSiri起動・音楽関係のリモコン機能等があります。

AirPodsは第一世代と第二世代があり、第二世代ではケースの書面に充電ランプがついておりワイヤレス充電に対応したり音の遅延が30%ほど改善されているようです。※実際に比べたわけではないので遅延に関してはスペック上の差になります。

 

AirPodsPro

価格&性能向上版のAirPodsProはAirPodsと異なる点がいくつかあります。

まず形状が変わっており、いわゆるカナル型に近い形状でシリコン製のイヤーチップがありこちらはS/M/Lの3サイズがあります。

また、耳からうどん部分が短くなっておりちょっとかじられています。

充電ケースも縦長から横長になっており本体と共に少し重量がアップしています。※本体の方は1.4gほどの差なのでほとんど気にならないと思います。

AirPods第2世代と同じくワイヤレス充電に対応しており購入時にはC toライトニングのケーブルが付属しています。

リモコン機能はうどん部分についており、軸をクリックすることで再生や停止、曲飛ばしなどができます。

また、イアホン本体には耐水性能があり多少の汗や雨では問題なく使用することができます。

そして最大の変化は音にまつわる部分です。

最近のアップデートによりIOS14では空間オーディオ機能が追加されました。

一言で表すと映画館のように四方から音が聞こえます。

この機能に対応しているのはAppleTVやiTunes Storeの対応しているビデオのみなので自分はまだ体験できていません。

そしてAirPodsProの代表的な機能であるノイズキャンセリングと外部音取り込み機能です。

こちらは使用してみるとその凄さがわかりますが、イメージとしては外部の音を遮断するヘッドホンと補聴器の様に外の音を取り込み・増幅する機能を足し合わせたようなものになります。

ノイズキャンセリングは雑音・低音や大きな音を補正・消音されうるさい町中や電車の中でもしっかり音楽を聞くことができます。

外部音取り込みは手を耳に当てて音を聞く感覚に似ており、普段よりも外部の環境音がしっかり聞き取れるようになります。

 

AirPodsProの可能性について

上記で説明したノイズキャンセリング・外部音取り込みに関しては、一般の方が音楽を聞くためにはうってつけの機能ですがその他にも利用価値はあると思いました。

外部音取り込みに関しては、補聴器の見た目が嫌でつけたく無い学生(いじめの原因になることも)やファッションを気にする大人の方には非常にマッチしていると思います。

補聴器自体は使用したことがなく、自分は難聴等は無いため明確な差はわかりませんが外の音を取り込み増幅するという部分はクリアしているので難聴の症状が軽い人には代用品として使用できるのではないでしょうか。

また、ノイズキャンセリングに関しては急な音・大きな音によるパニック障害などがある方には需要があると思います。

ノイズキャンセリングの特長として、アナウンス等の音程(音域?)はノイズキャンセリングを使用中でも聞こえるため、耳栓等を使用していて聞き取れずに乗り過ごすということは減るのでは無いでしょうか。

また、先程上げた例と同じく見た目を気にされる方にはうってつけだと思います。

もし耳に不安のある方で症状が軽いのであればAirPodsProの仕様を検討してみてはいかがでしょうか

※医療分野は完全に専門外なので実際に使用する場合はかかりつけ医や病院に相談の元お願いいたします。

※自転車・自動車等の運転を行う場合は法律上禁止・危険な場合があるので適切な補聴器等をご使用下さい。

 

まとめ

今回はAirPodsに関してのお話でした。

AirPodsProを購入してから2ヶ月ほどたった時点での意見となります。

実はノイズキャンセリングと外部音取り込みについて思ったことだけ書くつもりでしたが、あまりにも文章が短かったのでAirPodsの説明を多めにしました。

ミヤザキさんに進められてApple WatchSEの購入を検討していますがまだ踏み切れずにいます(笑)

それではまた次の記事で…ご視聴ありがとうがございました。