休日をいかに楽しく過ごせるか!その方法教えます。

おはようございます。
朝早くから嫁にたたき起こされた西田です。

この記事を書いたのは先週の土曜日。
前日、CUBEの忘年会が行われ、まあまあ遅い時間に帰宅し
さらには、テキーラの一気飲みが西田の人体に多大なる影響を与え
今までにない程、最高のコンディションでブログを書いております。

ご覧いただけたであろうか…
この世に未練を残した怨霊の顔がハッキリと映っています。

現在、時刻は午前6時30分…
「何なの?何するからこんな時間に起こされたの私?」
理由はわかりませんが、支度してくださいとのことでしたので、お着換えをして朝食の準備に取り掛かりたいと思います。

さあ、今日は何を食べようか!冷蔵庫をOPENすると

・・・・・・・・

  • ・たけのこの里
  • ・食パン1枚
  • ・卵1こ

料理する気まんまんな西田を出だしから追い詰めるこの食材!!

しかしですよ、こんな食材でも考えれば素晴らしいものが作れる男なんですよ、
もこみちが出来るなら西田にもできる!

という訳で、材料を一つ増やしました。

  • ・たけのこの里
  • ・食パン1枚
  • ・卵1こ
  • ・小麦粉

まずは、たけのこの里を卵に入れます。

そして、小麦粉にぶちこむ!!

パンに包む!!!

揚げる!!!!







唐揚げの里・・・できました・・・

とりあえず、できたての唐揚げを試食してみたいと思います。

え?…天才? マジでうまいんですけど!!

さらに、食パンが足りなかったため素揚げした、たけのこの里も試食!

いただきます!!

信じられないくらい不味いです。熱いうえに苦い、焦げた何かを食べている感じでした。

行先不明のまま出発!

どこに行くのか知りませんが、あえて聞かない!

前日のテキーラと、先ほど食べたたけのこの里ビター味のダメージを負いつつも、早速目的地へと出発したいと思います。

車で約1時間程、目的地へ到着!
目的地にも到着しましたので嫁に何しに来たのか聞いてみました。

西田「んで、ここはどこかね?私は何をすればよいのかね?」

嫁「お祓いしてもらうために来たのよ」

西田「え?お祓い…」

以前の記事を見て頂くとわかるかと思いますが、西田はお祓いで「背筋も凍るような体験をしました…」

とりあえずお祓い目的なのもわかり、用を足したくてたまらない私はダッシュでトイレに向かいました。すると…

まさか・・・嘘だろ・・・

トイレちっさ!しかも何で木!!

尋常じゃないトイレの小ささに加えすべてのトイレにこん棒がぶっ刺さっている。
この異常な空間の中、私は震えながら、今後二度と体験しないであろうポーズで用を足しダッシュでトイレを逃げだしました。

そして、嫁に「ここやばいよ!まじでお祓いとか10万かかるから帰ろう!」
※私は過去にお祓いで10万近く請求されました。

嫁「いやいや、安産祈願に来たんですけど」

はい、という訳で今回私たちが訪れました場所は、熊本県山鹿市菊鹿町相良です。
ここは、吾平山相良寺と言いまして約1200年前(平安時代)に開かれたお寺があります。

木彫座像では国内最大の千手観音が祀られ、安産・子授け・縁結びにご利益があるということで、現在妊娠中の妻の安産祈願のためにお伺いしました。

受付を終え待っていると、続々と人が増え団体様お祓いツアーが始まりました。

所狭しと密集した状態で正座し、お坊さんがお経を唱え始めた頃、時間にして約5分
私の足にはすでに異変が起こりつつありました。

足が…足がしびれて死にそう…

助けて…千寿観音様…

オン バサラ ダルマ キリ ソワカ……

結果、人が多すぎて40分ほど正座を強いられた私は、足が痺れ過ぎてお坊さんの肩につかまり階段を降りる始末。
普段の私なら、肩をかりている腕で坊主にアームロックしてやろうかと思うだろうが、千寿観音様のお力のおかげで人間的に一つ成長できた気がします。

この記事を見て、現在妊娠中の方などは是非、吾平山相良寺にお越しください。
なるべく人が少ない時が良いですね。

嫁を光の森へ送迎、その後

その後、嫁がお友達と遊びに行くということで、光の森まで送り、私はそのまま自宅へと帰ろうかと思いましたが…

このままでは、休日を最高に楽しく過ごす方法!というタイトル(ミッション)を達成できていないと考え
ある場所を目指し車を走らせました!

はい、着きました。

撮影してくれる人がいないので、通りすがりの人に無理やり写真を撮ってもらいました。

早速、ボート乗り場の中へ行くと…

誰もいねぇ・・・

なにここ?廃墟のボート乗り場?

しかし、わざわざ一人でボートに乗ると楽しいのかという検証をするためにここまで来たのに、このまま帰るわけにはいかない!

私はテーブルに400円を置いて、勝手にボートに乗り込むことにしました。

すると…遠くからおじさんの声が聞こえてきました。

おじさん「ちょっと待って~、400円ね~」

400円ね~じゃねえし。ボートの管理しようよ

おじさんはゲラゲラと笑いながら

おじさん「あんたみたいな若い人には、これに乗って欲しいとたいね~ ゲヘへ」

他のボートと何が違うのか?この人何言ってるんだ?

おじさん「40分だから、時間になったらここまで戻ってきてね~」

ボートに乗り込んだものの、カメラをどうやって固定するか試行錯誤しながら、約10分!セッティング完了

すごく新鮮な感じで、意外と一人ボート悪くないんじゃね?とテンションも上がりつつ

ものすごいスピードで江津湖を一周してみようと思い、全力でオールをこいだのですが・・・

思っている以上に進まない!何で?

私のスピードに見かねたのか、さっきのおじさんが並走してきて、こうやって漕ぐのよと教えてくれました。

同じように漕いでるし!なぜこんなにもスピードが違う?

私はあることに気が付きました。

オールの向き逆じゃね?・・・

ここで初めてわかりました、あのおじさんの言っていた意味が

おじさん「あんたみたいな若い人には、これに乗って欲しいとたいね~ ゲヘへ」

「これに乗って欲しいとたいね~ ゲヘへ」

このボートオールのつけ方間違ってるやん!!!しかも固定されてるから外せないし…

はめられた!あのおやじめ!!

20分後

30分後

うん。もういいわ…

なんだかんだで充実した一日を過ごすことができました。

江津湖のボートに乗るときは注意してくださいね。
紫のジャンバーを来たおじさんにだまされて、オールが逆になっているボートに乗せられますよ。