【コスパ最高】iPad第7世代のレビュー! 注意点も

こんにちはミヤザキです!

世間ではよくiPhoneばかり注目されていますよね!
でもiPadもどんどん進化していってるんです。それを本日は紹介できたらと思い記事にしました。

 

iPad第7世代の6つメリット

 

メリット1:ApplePencilの描き心地が良い点

 

初めて描いたときに、描き心地に感動しました。ペーパーライクフィルムを張ると、もう紙とペンですね。 iPad第7世代とApplePencilでも 全く違和感はなく、サクサク描けます!

購入前は、『iPad air/proの方がラクに描けるのでは?』っと、疑心暗鬼になっており、そんなことを勝手に想像していました。 実際は、そういったことは特になかったです笑 絵を描く点で、 iPad第7世代がair/proに負けているポイント ・フルラミネーションディスプレイではない点※1 ・画面自体の色域が狭い点 ・反射防止コーティングがされていない点 ※1 フルラミネーションディスプレイとは 画面とペンに距離があるタイプのディスプレイです。 描くときに少し癖を感じます。 例えば、点を描くときに少しずれて描いている感覚ですね。 以上のような点があります。 イラストレーター・漫画家さんなど 絵を本業としている方でない限り、iPad pro/airは少しオーバースペックな気がしました。 つまり、 iPad第7世代の描き心地は、pro/airと遜色なく、ペーパーライクフィルムを貼れば良い感じです!

 

メリット2: iPad第7世代は処理速度が速い点

iPad第7世代は、処理速度も十分早いです。 動画の編集作業を試してみましたが、サクサク動きました。 動画の読み込み時に多少処理落ちしましたが、編集作業自体はストレスは少なかったです。

iPad air/proと差が少ないタスク ①動画(youtube/vod)を見たり  ②アプリ(メモ/ニュース/電子書籍)を使用 ③資料の編集/作成 iPad air/proと大きく差が出るタスク ①ゲームアプリ等の起動スピード ②5~10分以上などの長尺の動画編集 ③4Kの動画編集 ④動画を書き出す速度 ⑤解像度の高いイラスト制作 iPad第7世代でも処理速度は十分早いです。 もしもiPad選びで悩まれている方は、 自分が使う予定のリストを出してから決めるのが良さそうですね。

 

メリット3: マルチタスクが便利

iPadがあると、「何かをしながらの作業=マルチタスク」が非常に便利! 例えば、iPadでレシピをみながら、料理が作れたりできます。 スマホでもできそうですが、 片手がふさがらない点・画面サイズが大きい点はメリットです。 スプリットビュー機能を使用すれば、 資料をみながら、勉強ができたり・絵の練習ができます。 また、勉強ノートをiPadで作成して、iphoneに共有すれば電車移動の隙間時間が活用できます。

 

メリット4: AirDropが効率的

iOSのどの端末にもある機能ですが、AirDropでのデータ共有が作業効率をあげてくれます。 iPadで制作した動画も、AirDropを使用すれば 簡単にiphoneに送れてしまいますね。 もちろん、iCloud・GoogleDrive・Dropboxのクラウドサービスの利用もオススメです。 使用例 ①画像/動画の共有 ②授業/講義のノート共有 ③議事録/プレゼン資料の共有 上記のような使用ができますね。 データ共有がラクなため、紙とペンを使用しないペーパーレスな生活ができて快適です。

 

メリット5: iPad第7世代はキーボードとマウス対応

iPad第7世代はキーボードとマウスに対応してます。 高価なので、ちょっとまだ購入はできておりません。 現在検討中です(きっと買います)

 

メリット6:コスパが最高

iPad第7世代は、無印iPad史上最もコスパが良いです。 現在下記の価格で、販売されています。 (2020年3月) ・iPad 第7世代 34,800円~(税別) ・iPad Air 54,800円~(税別) ・iPad Pro 89,800円~(税別)

以前、Amazonのセールでは約5,000円程安くなっておりました。 Amazonセールは要チェックですね。 さらにお手頃価格になっているかもしれません。

 

iPad第7世代の5つデメリット

 

デメリット1: ちょっと重くて分厚い

 

これは物理的なところですが、重さ(483g~493g)はそれなりに感じます。 ・もちながら絵を描いたり、作業する ・カメラ撮影 これらは、一苦労ですね。

 

デメリット2:充電がすこし短い?

バッテリーは最大10時間と記載がありますが、 充電がすこし短く感じました。 グラフィックアプリは消費が多めなのか、 気がついたら充電がきれていたってことが多くありました。 人によるかもしれません。

 

デメリット3: ApplePencil第1世代の不便性

・充電方法が独特である事。 ・純正のペン先が4つセットで¥2,200とちょっと高い事。 ・ペンの残り充電がすぐわからない事。 これらが少し不便に感じました。 iPadのウィジェットからバッテリーを追加すれば確認はできます。 ですが、気がつきにくいため、いざ使う時に充電がきれているとへこみます笑

 

デメリット4:CPUが第6世代と同じ

2019年の年末にでたiPad第7世代ですが、CPUはA10 fusionチップです。 これは、第6世代と同じものになります。 ですので、第6世代との大きな違いはディスプレイのサイズくらいです。 ※接続端子がType-cではない点も少し気になるポイントかもしれませんね。

 

デメリット5: 長期使用の不安

iPad第7世代を、2年程使用した場合 処理速度がどうなるかわからない点は不安ですね。 『結構遅くなるのかな?』っと勝手に想像しています。 A10 Fusionチップは、2016年9月頃に発売されたiPhone 7と同じチップを使用されています。 約4年前ですので、どこまでOSがサポートされるんだろう? といった不安が残るモデルになります。 価格が3万円代からと、iPadと中では非常に安価ですので、このあたりは、しょうがないかもしれませんね。 プラス思考で考えれば、 iPadをしっかり使いこなせるようになったら、 もっと良いスペックに切り替えてもよさそうですね。 その時はiPad proが、もっと進化しているはず…

 

最後にどのような方が、iPad第7世代に向いているのか記載します。

どのような方がiPad第7世代が向いているか

iPad第7世代向きな方

・iPadを試してみたい初心者の方 ・使用目的が、ネットサーフィン/動画閲覧の方 ・使用するアプリが、メモ/ノート/資料作成/電子書籍閲覧の方 ・イラスト制作がしたい方 ・簡単な動画編集をする方

 

iPad pro airに向いている方

・4k動画で長時間動画を編集する方 ・プロのイラストレーター・漫画家さん ・解像度の高い絵を描く方 ・ApplePencilが第2世代が良い方※airは第1世代 ・ゲームアプリを多用する方

 

正直なところ、 iPadに使用目的が明確出ない方は、 第7世代で十分だと思います。 コスパが最高ですね。 むしろその他ですと、 オーバースペックになる可能性があります。 デザイナー2人が使用してみて、 強いてairで十分かなっとも思っています。 私たちが、PCのサブ機として使用しているのもありますが、ストレージ以外は本当に気にならないです。

 

ストレージ関して

外付けのストレージもありますが、足りなくなると非常に不便なため、注意して選んでみてください。 iPad第7世代は、32GBと128GBのモデルが2種あります。 ・ゲーム/アプリを多くダウンロードする方 ・データを大量に扱う方 これらの方は、ストレージの容量を増やした方がよいと思います。 32GBでは少なくなります。

 

さて、いかがでしたでしょうか、コスパ最強のiPad第7世代でした。
充分に購入する価値はあるのではないでしょうか。
マルチタスクに慣れてしまうともう携帯一つじゃ足りなくなるのでそこは要注意です(笑)