8月5日はタクシーの日


1912年(大正元年)の8月5日に東京・数奇屋橋のタクシー自動車会社が、「日本で初めてタクシーの営業を開始した日」このことにちなんで制定された記念日なんだそう。

はじめまして。的場と申します。
ブログ記事を書いてくれと任せられたのですが、何を書けば良いのかわからず早くも2行目で悩んでおります。

ホームページに関することを書きたいのですが知識が皆無。
デザイン専門学校に行っていたとはいえ専攻はグラフィック系。コースも雑誌編集・カメラコースという近すぎず遠からずといった微妙な感じ。
Web制作に関わる講義はあるのはあったが週に数時間。CSSをいじるのは楽しかったがろくに話も聞いておらず覚えた知識もほぼゼロ。
今思うとしっかり勉強しておけば良かったなあ~と思う今日この頃。(先生ごめんなさい)

 

ホームページ関連のお仕事に就かせてもらって、SEOという言葉を見聞きする機会に遭遇することもしばしば。

SEOという単語と意味はふんわりと知っているつもりでしたが、詳しいことは全くわかりません。
この際なので調べることに。
会社のホームページのブログをまるでノートのように使わせてもらう贅沢さ。
しっかり勉強させていただきます。

SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で日本語にすると「検索エンジン最適化」。

調べ物や何気ない事でも、インターネットの検索エンジンを使い調べる事が当たり前になった現代。”在宅の影響も受け、更にインターネットの利用時間も増加した”という記事も出ており、ますます生活においてインターネットが切り離せなくなってきた世の中だと改めて痛感。

調べたいワードを打ち、検索したら必ずそのワードに当てはまる内容のホームページが出てくる。

「当たり前のことを何言ってんだこいつ」と言われそうですが、よくよく考えたら物凄い事ですよね。ワードの意味やホームページの内容を瞬時に解釈し、コンマ何秒で何十万・何百万件と調べ出してくれる検索エンジン。
これからも進化していくと考えたら恐ろしく思えてきます。

 

SEOとは検索エンジンを使ったマーケティング戦略のひとつ。
Googleなどの検索結果で自社のホームページが表示されることにより、
サービスや商品など知らないユーザーがホームページを閲覧し検討する機会を作ってくれる。という戦略。この時に最もクリック率(アクセス率)が高いのは1位に表示されるホームページ。

そりゃあ欲している情報や内容なので、当然一番最初に出てくる1位のホームページをクリックしますよね。ひねくれてる私でも素直に1位のホームページをクリックします。検索するものが余程のマニアックな内容などではない限り、4ページや5ページまでそう行くことすら無いでしょう。

 

検索を通して情報を探しているユーザーが自社のページに訪問できるように、関連するキーワードで自社のページが検索結果の上位に表示される必要がある。とのこと。

どの職業のマーケティングにおいてもお客様に来てもらうためには何かしら目に入ってもらうような“モノ”が無いと前には進められませんからね。
お店だったら看板(サイン)だったりのぼり等、ホームページサイトでは検索に関連するキーワードが看板替わりといった認識でしょうか。

 

ここまで調べて1位にはならずとも1ページ目に出てくればマーケティングとしてなんとか良いのかなという印象。
ただ当然メリット・デメリットもある模様。

メリットは、検索結果を通じて自社のサービスや商品を知らないユーザーと接点を持てること。
何かしら目的を持ったり、関心があって検索・アクセスしているので、相思相愛の新規ユーザーが獲得できる可能性があるという好メリット。
はじめましてでお互いに好意があるので、非常に効率が良い方法ですよね。

デメリットは世の中に存在しない新しい商品やサービスを扱う場合に、検索がヒットしないこと。
検索キーワード自体が存在しない状態になるということなのでSEOには向いてない。とのこと。
まるでインターネット社会の抜け穴。何もかもがインターネットですれば良いという事でもないのですね。

売りたい商品や見てもらいたいホームページの内容等、さまざまな特徴を理解して扱わなければならないSEO。
宇宙空間のように果てしなく広いインターネットの世界。SEOに関してもまだまだ序の口にすら到達していないと思うので引き続き勉強していきます…