そのApple Watch、本当に使いこなせてる?

皆さん、こんにちは!
appleが新作を出すとついつい買ってしまうミヤザキです(笑)

いや~appleって毎年新作発表会を生放送するのでついつい見てしまって気づいたら購入してますよね!
え?僕だけ??

 

まあそれさておき…今回、僕が皆さんにご紹介するのは

Apple Watchの意外と知らない活用法」です!

 

近頃は周りにもapple watchを付けている人をよく見かけるようになりました
駅の改札口だったり、喫茶店のお会計の時とかね
普及してきて僕は嬉しい限りです(笑)

でも周りに多く見かけるようになり時間を確認するだけの人、電子マネーの決済しか使わない人も良く見かけるようになり
心の中では「確かに便利やけども・・・!その子はまだ1割も力使ってないんやで・・・!!」と思ってしまいます

 

そんなわけで意外と知らないapple Watchの使い方を項目ごとに簡潔にまとめてみました!

① Apple Watchで受けた通話をiPhoneに転送する

Apple Watchでの電話は、便利だけど音声が周りに丸聞こえなのが気になる・・・という方。
分かりますよ、その気持ち。ついコナン君みたいな体勢にもなりますし僕は恥ずかしいので急ぎの電話以外はしません(笑)

 

そんな時便利なのは通話中、iPhoneの画面上部に現れる緑の部分をタップすると、通話がiPhoneに転送されます。

これはiPhoneがロックされていても転送可能です。

逆にApple Watchでの通話に戻すには、Apple Watchで「電話」アプリを起動して、「通話を戻しますか?」の画面で「OK」をタップします。

 

② 文字盤の時間だけをちょっと進める

遅刻をしないように、ちょっと早めに時計をセットしたい・・・という方。
アナログ時計を使い慣れている方はこの機能が欲しい!と思っていたのではないでしょうか

「設定」→「時計」→「文字盤の表示時間を進める」→デジタルクラウンを回して何分進めるかを決めます。(+0〜+59分まで設定可能)


ちなみに、右上に表示されているシステム時間は影響を受けませんのでご安心を!変更されるのは文字盤の時計だけなので、アラームや通知には影響ありません。

 

③ タイマーの残り時間をチェックする

Siri経由で「タイマー」をセットできるのは、知っている方も多いと思います。
これを活用することで、終了時間にちゃんとアラートしてくれるんですが、タイマーの使用中に「あと何分だろう?」と思うことありませんか?
わざわざタイマーアプリを起動するのが面倒・・・という方。

こちらは二種類のやり方がありますがタイマーをよく使う人は、コンプリケーションを利用しましょう。そうすることで文字盤に残り時間を表示してくれます。

タイマーの確認のためだけに文字盤設定を変更するのはちょっと・・・という方は、「Hey Siri、あと何分?」とSiriを使いましょう。

僕は今までカップラーメンの待ち時間を図るためにしか使ってないのでよくSiriさんに呼び掛けてますね!

 

④ 直前に使った2つのアプリを交互に呼び出す

デジタルクラウンをダブルクリックすると直前に使っていたアプリを呼び出すことができます。

これも知っている方が多い、Apple Watchの標準的な機能ですが、ここでもう一度ダブルクリックすると、もう1つ前に使っていたアプリが呼び出されます。

更にもう一度ダブルクリックすると、このアプリを起動した元のアプリに戻ります。
つまり、文字盤からは「1つ前のアプリ」「更に1つ前のアプリ」2つのアプリを交互に呼び出すことが出来ます。

2つのアプリを切り替えて使うことって、少なからずあると思うので、覚えておくと便利ですね。
僕の場合は、ワークアウトしながらマップを見たい!っていうときなんかに重宝します。

 

⑤ 意外と多機能なカメラアプリを使いこなそう

記念写真や集合写真を撮る際、ファインダーを見ながらシャッターを切れて便利ですよね。
一度はアプリを起動したことはあるも、うまく使いどころがなくて起動してない・・・みたいな人も多いと思います。
ですが他にも、長押しすることでズームイン・ズームアウト、明るさ調整、フラッシュ・HDR・LivePhotoの設定、「反転」でイン/アウトカメラの切り替えなんかができちゃうんです。


え?すごくない??

更に、iPhoneの「カメラの起動」ができちゃう。(ロック&画面消灯状態でも起動できる)
この機能を応用すると、音を出さずにiPhoneの位置を探すことも出来ます。

ちなみに、「iPhoneを呼び出す」を長押しすると、音+LEDの光でもiPhoneを探すことができるんですよ、すげー!

 

⑥デジタルクラウンで画面を点灯させる

基本は腕を持ち上げたり、画面をタッチすることで画面が点灯します。それに加えて、デジタルクラウンを回す方法もあるんです。
これは点灯/消灯だけではなく、なんと明るさの調整もできます。

注意点としてはこの機能は、元々は水中で画面を見るためのものなので
防水性能がない初代とSeries1では使えませんのが残念(泣)

 

⑦コンプリケーションに好きな画像を設定する

写真の文字盤で、好きな画像で文字盤が作れるのは全シリーズ共通ですが、Series4以降ではコンプリケーションにも「写真」を置くことが出来るんです。

「写真」を直接設定できるコンプリケーションはなく、「連絡先」のコンプリケーションを使います。「連絡先」でプロフィール画像を設定して、お気に入りに登録すればOK。
そのため、コンプリケーションをタップすると、電話アプリの連絡先が開きます。「写真」を設定するだけなら、連絡先はダミーの情報でもOKです。

この機能は活用ではないような気もしますがお気に入りの写真をコンプリケーションにも置けるので幸せな気持ちになれますよ(笑)

 

⑧Apple Watchでウェブサイトを見る

watch OS 6で追加された「ウェブ閲覧」の機能です。Siriを使えばウェブサイトを見ることが出来ます。
ただ、ブラウザアプリではなくSiriの中で表示されているだけですし、画面は小さいので、決して使いやすいとは言えないのが難点…

ですが、ちょっとした調べ物などには大活躍です。僕はよく顔が思い出せない芸能人とかを検索してますよ。たまにいますよね!

 

⑨Siri経由でメッセージを送る

Siri経由でメッセージを送信する場合、画面には「送信」のボタンはありませんが、腕を下ろす、つまり画面を消すとメッセージが送れるんです。

便利な機能ではありますが誤送信にはご注意を(笑)

 

⑩iPhoneでのYouTube再生をコントロールする

iPhoneでの音楽再生をコントロールする「再生中」アプリですが、実は純正アプリ以外でもなんでも使えるんです。
そして音楽だけでなく、動画にも使えるので、YouTubeでも使うことが出来ます。

iPhoneでYouTubeを見ているとき、「再生中」で音量調節・再生/一時停止・スキップをiPhoneを触らずにコントロールできるので、何かと便利ですね。

 

さて、ここまでApple Watchの意外と知らない活用法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

もしかしたら全部知ってることで退屈だった方もいるかもしれませんが

こんな便利な機能があるから是非とも使って―!っていう僕も想いが伝わったのではないでしょうか(笑)

Apple製品について話始めたら止まることを知らないので今日は一旦この辺で!
これからも色々日常的に思ったことを呟いていきたいと思いますので

どうか温かい目で見守っていてください(笑)